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デジタルメニュー100%活用ガイド  


写真とはと改めて考えさせてくれるD90の動画撮影機能。今後のカメラ選びに動画の有無は選択肢のうちに入ってくる時代になるのだろうか。ライブビューが普及し始めビデオカメラとの垣根が少し低くなってきていると思う。写真の美しさを兼ね備えた映像の数々が世の中に普及する日も近いのかもしれない。D70、S5Proとカメラを使って来て少なからずニコン機にふれてここまで来た、これからどんなカメラをニコンが作ってくれるかここ数年の最新の機能を見てそう思った。ドタバタながら8回レポート終わります。
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D700、D3、D3Xに搭載されている水準器表示。以前から縦横を認識するセンサーはついていたはずだからある程度傾きとかは認識できていたように思うが、きっと精度がよくなったのかなと考えてみた。実際はどうだかわかりませんがこんなのがボディー内の手ぶれ補正なんかにつながってくれればと庶民の頭で考えてみました。
夜に三脚を使って撮影をするときはしっかり水平が確保できるのでいろいろと重宝しそうです。

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RAW現像は今では当たり前になったがjpegと比べると雲泥の情報量があることに驚かされた。D90以上の上級機にはロスレス圧縮RAW、圧縮RAW、非圧縮RAWと3つのRAWの形式と12、14のビット数を選択できるようだ。私のS5Proは非圧縮のRAWしか選べないためはじめはとても不便に思えた。もはや慣れである。しかし1枚25MB程のRAWはずっしり重い。少しでも圧縮できたらよかったのになぁ。

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センサークリーニングはニコンユーザーが長年待ち焦がれていた機能だと思う。できればボディー内補正とレンズ式補正の両方を選択できれば向かうと敵なしに思う。なにはともあれこの機能が付いたことは頼もしい。次期Fujifilmのデジ一にはどんなボディが来るのか待ち遠しい。出る可能性も少ないが...。

D3系に搭載されていないのがやはり残念に思える。

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画像のコピーをするということはスロットが二つあるということだ。D3、D3Xにはスロットが二つあってCFを選択もしくはコピーができるようだ。他社の製品にもCFとSDのダブルスロットのものがよくあるが、たまにあると役に立つ。メディアの入れ忘れなんかはだれも一度は経験するでしょう。そんなとき撮れないのは悔しいのでこの機能はとてもありがたい。次期D300にはSDとのダブルスロット仕様に変更になっている。Nikonは今後このような方針で製品をリリースするのでしょうか?

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D90オンリーの気になる機能を発見。90はパソコンなしで現像ができるためいざというとき、パソコンが苦手だった場合にも役に立つ。実際はおまけ程度に思うがお盆で帰省したときとかなかなかパソコンが満足に使えなかったりといったことが少なからず起きるだろう。このクラスのユーザーならなおさら。あれば少し心強い機能でした。
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